Hamano roof

みなさんこんにちわ!
年末が近づき、街もクリスマスや年末に向けて慌ただしくなってきた感じがしますね。
もう、都内ではすっかり台風の話題は無くなってきたようですね。
でも、まだまだ見てみると改修が必要なご自宅が結構あるようですが、結構、住んでいる方は気づいていない方も多いみたいですね。
というのは、都内での盲点。
1)近隣の家が接近しすぎていること
2)3階建ての住宅が多く、屋根が下から見えない

それに聞いた話では、狭小地の改修は足場が通常のように設置できずに、

作業がしづらいため、通常より大幅に上乗せして見積もりを出している業者さんがいると。

確かに、一般的な家に比べて、作業の手間がかかるので、金額も若干上がります。


ただ、大体のお施主様が一般的な金額がわからないから上乗せも何も、判断しづらいですよね。。。

家に関しては「土地」「住宅」に関しては大体の地域によっての相場をお客様を理解していて判断しやすいかもしれません。

ただ、屋根や外壁リフォームとなると、各業者によって結構異なるので、判断が難しい。


そこで数社から相見積もりとるようになんて、よく聞きます。

また、そこでも見積もりを取ったもののあまりにも各社バラバラの金額で、判断が難しいと。。。

安すぎても心配、高すぎても手持ちがない

では、一体どうしたらいいのか?


この難しい判断になってしまう理由は、特に外装リフォームは他の内装リフォームに比べて施工の良し悪しがすぐには判断できないこと。

施工した瞬間の仕上がりでは何も問題ないのですが、数年後に色々と欠陥が、、、
なんて話があるので判断が難しいですよね。


そこでおすすめするのが、
「見積もり前の現場調査•点検」
そして

「その説明内容」

いかにここをしっかり調査点検することで、今のご自宅の状況に合わせた改修方法のご提案が可能になります。


もちろん経験も必要で、見ただけで経験上これは「葺き替えしなくてはダメだ」という家も中にはあるので、全てとは言いませんが。。。

例えば、中には屋根が痛んでいて、だいぶ美観を損ねているにも関わらずそのまま塗装を勧めてくる残念な塗装会社さんがいるのも事実です。


確かに屋根の下には防水シートが敷いてあり、そう簡単には雨漏りをしないのを知っているので、

早く契約を済ませたい、屋根は外注になるので面倒だという理由でしょうか。


大体そういう残念な業者さんに共通しているのが、調査•点検が雑であること。
ましてや狭小地になってくると、屋根に登りづらいので、適当な点検になりやすい。

それにお客様からは見えませんからね。


そんな近隣の家が接近している、
屋根が全く見えないような狭小地では
ドローンの点検が有効になってくるのです。

ドローンであれば、人が登りづらい屋根でも高解像度で写真が取れたり画面をリアルタイムでお施主様と一緒に確認が可能になります。

もしもの事故に備えて保険も加入しておりますので安心です。


逆に言えば、ドローンを使っての点検では、適当な点検ができません。
だって、ドローンを使って、上空からの写真1枚だけってありえませんからね。

それにドローンを使ってまで点検する会社が適当な施工をする確率はすごい低いと思いませんか?


適当に施工する会社の共通点が「手抜き」ですからね。

もし、ドローンを使ってまで手抜き工事をする会社がいれば、もう詐欺師ですね。

同業者として恥ずかしいので、みなさんが詐欺にあわないように、できる限り色々な情報を発信していけたらと思います!

ドローンによる屋根点検

動画再生

屋根や屋上は、本来足場設置してから登ります。でも、都内だと足場を設置する場所がない家などが多く見られます。 そうしたことから、屋根は劣化や破損があっても分かりにくい場所なのです。 劣化や破損の状態に気づかずそのままにしておくと、雨水がいつのまにか家の内部に浸透してしまい、家全体の劣化・腐食につながります。そうなる前に、定期的な点検を行い不具合がないかを確認することで家の寿命を最大限に延ばすことができます。

お施主様もその場で確認

現場で撮影した画像をその場で、高画質な画像で確認が可能です。撮影した画像はその場でお渡し可能です。

足場設置などは必要なく気軽に

わざわざ足場を設置する必要もなく、割れやすい屋根の上でも、屋根の破損の恐れはなく、安全に点検が可能です。

もしもの時も

もしも、何か事故にあった場合も大手保険会社の保険に加入しておりますので、補償に関してもご安心ください。

飛行許可証も取得済みです

航空法によって飛ばすエリアに規制があります。人口集中地区でのドローン使用の際には国土交通省に所定の手続き・申請を行い「飛行許可書」を取得する必要があります。

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