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東京都板橋区 棟部分補修

 

  • 【施工年月】 2020年4月
  • 【施工内容】 棟部分補修
  • 【工  期】 30分程度
  • 【費  用】無料
  • 【補修について】

「近隣の方から棟が捲れていると言われたので見て欲しい」と
お問い合わせを受けての補修となりました。

3年ほど前にも棟の補修を行わせていただいたお客様です。

ドローンで確認を行うと、以前とは別の棟が捲れ上がっています。

本来、棟は横から釘留めします。
しかし、貫板(木材部分)が弱くなってきており、
釘でしっかりと固定されなくなっているため、
以前と同様に今回も棟の上から釘留めを行いました。

釘が抜けづらくなるようコーキングも行います。

今回もお客様のご希望で一旦このままで様子を見る事となりました。
本来であれば、工事までの一時凌ぎとして同様の補修を行います。

築年数や既存屋根・外壁の状態によっては、
建て直しを検討した方が良い場合もあります。
棟を交換して既存の屋根材を塗装で仕上げる場合もあります。

今回のご自宅の屋根リフォームだけを考えた場合、
既存の瓦棒葺き屋根の下にも同じく瓦棒葺きの屋根があり、
二重に重なっている状態です。

以前の業者さんが最低でも撤去しなければならない垂木を
撤去せずに重ねて施工を行っていたようです。

重ねているという事は、その分しっかりと留められる長さの
釘を使わなければなりません。
瓦棒葺きはしっかりと施工していたとしても、
年数が経つにつれてどうしても垂木が劣化してしまいます。
また、雨の吹込み防止の役目を担う部材もつけられていなかったため、
一重目の垂木が雨水で腐っている可能性があります。

そういった状況から二重撤去を行い、
改めて新しい屋根材に葺き替えを検討する必要があります。

いかがでしょうか?
屋根材の種類だけでなく、以前の施工状況や
現状の劣化状態によってリフォームの内容が変わってきます。

ご自宅の屋根で気になる点がありましたら、
お気軽にご相談ください。

東京都板橋区 屋根専門店ハマノルーフ
屋根・外壁・雨樋・板金工事・ドローン屋根点検

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